いくつ分かる?Googleアナリティクスでよく使う基本用語6つ

あなたはGoogleアナリティクス(GA)使っていますか?

Googleアナリティクスを使う際、基本となる用語がいくつかあります。

分かるようで分からない…初心者には分かりにくい基本用語を今回は1つずつご説明します!

 

Googleアナリティクス管理画面の左側のメニューから、「ユーザー」をクリックすると「概要」というページがあります。「ユーザーサマリー」です。

ユーザーサマリーを見れば、サイトの基本的な集客状況を見ることができます。

それでは早速、ユーザーサマリーに出てくる用語を確認していきましょう!

 

ユーザー

ユーザー数=訪問者数(サイトを訪れた人)のことです。どれくらいの人がサイトを利用してくれているかを知る指標となります。

ユーザーは訪問する人物が同じでも、違うブラウザや違う端末からサイトを訪問した場合は、別のユーザーとしてカウントされます。

Googleアナリティクスページ内、サマリーから「セッション」をクリックすると上記赤枠内のようにセッション・ページセッション・ページビュー数などを確認することができます。

 

セッション

セッション=ユーザーがサイトに訪問してからサイトを離脱するまでの一連の流れという意味になります。例えばユーザーがブログを読んだり記事を探したりして、読み終えた時に他のサイトへ移る、またはパソコンを閉じるという流れがあったとします。この流れを1セッションとカウントします。

そして、サイト内で何も行動がない時や日付が変わる時などに、セッションのカウントが切れて新しいセッションになります。

ページビュー数(PV数)

ページビュー数(PV数)=「ユーザーが閲覧したページの数」のことです。サイト内に3ページあり、1人のユーザーが1セッションで全てのページを閲覧したとしたら、3PVとなります。(下図ユーザーAさんの時)

⇒ユーザー数、PV数の違い・詳細についてはこちらもチェック。

 

ページ/セッション

1回のセッションで閲覧されたページ数を表します。サイトへの興味がここで分かりますね。

 

平均セッション時間

サイトを訪れたユーザーが1回の訪問でどのぐらいサイトに滞在したかの時間を表します。

 

直帰率

サイトを訪れたユーザーが1ページのみ閲覧してサイトを離れたセッション数の割合を表します。

 

さて、今回はユーザーサマリーから分析する際に必要な6つのワードについてのご紹介をしました。

いかがでしたでしょうか?

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