これどういう意味?Googleアナリティクス集客チャネルでよく使う基本用語

 

前回ご紹介した「いくつ分かる?Googleアナリティクスでよく使う基本用語6つ」に引き続き、

今回は基本用語その2として、集客チャネル内の用語9つをご紹介します。

Googleアナリティクスを開くと、集客チャネルというチャネルがあります。
集客チャネルを見ることで、訪問者の流入経路(どのようにしてサイトに辿りついたか)が分かります。

集客の部分をクリック、概要を確認してみましょう。
初めに、いちばん右側にあるコンバージョンに注目します。

 

◆コンバージョン
ユーザーが商品を購入したり、お問い合わせしたり、資料請求をするといった
あらかじめサイトのオーナーが設定した「Webサイトの目標」を完了したことの意味。

左側の英語で書かれた項目が、サイトへの流入経路です。
意味は下記のとおりです。


・Organic Search:GoogleやYahoo!などの検索エンジンからのアクセス。

・Referral:外部サイトに貼られたリンクからのアクセス。

・Social:TwitterやFacebookなどSNS経由のアクセス。

・Direct:URLの直接入力や、メールマガジン、ブックマークからのアクセス。

・Paid Search:リスティング広告など検索結果に連動し表示される広告からのアクセス。

・Display:ディスプレイ広告からのアクセス。

・Affiliates:アフィリエイト広告からのアクセス。

・Email:メール経由のアクセス。


新規セッション率や、直帰率、平均セッション時間なども確認できます。
サイト訪問者の割合(新規・リピート)、行動(どの位の時間サイトが見られているか)など、サイト訪問者の情報を細かく確認することができます。

Googleアナリティクスの分析では分かりにくい!という方にはこちら
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Googleアナリティクスの集客チャネルも下記のような形で分かりやすいレポートとなります。

サイト訪問者の新規・リピーターの割合が月別の割合としてグラフで確認できます。

また流入経路も日本語で一覧として確認できるので分かりやすいですね。

今回はGoogleアナリティクス内、集客チャネルの基本用語に関してご紹介しましたが、いかがでしたしょうか。

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