ちゃんと説明できる?直帰率と離脱率の違いについて

WEBマーケティング、アクセス解析をする際に必ず聞く言葉である「直帰率」と「離脱率」。この2つの指標は言葉の難解さも手伝い、区別するのが難しいですね。今回は具体的に「直帰率とは」「離脱率とは」をご説明します!

◆直帰率とは

直帰率とはユーザーが初めて訪れたページ(ランディングページ)だけ見て、他のページに移動せずサイトを離れてしまう割合を表す指標。40パーセントが目安と言われるが、実際には各サイトによって特徴があるので、一概に40パーセント以下ならOKとは言えない。

◆離脱率とは

離脱率は、個々のページすべてのPV数に占める、そのページを最後にユーザーがサイトを離れたセッション数の割合。

図で説明すると下記のような感じなります。

リアルな店舗での行動として説明すると分かりやすいのですが、パッと良さそうなお店に入ってみたらイメージと違ってすぐ出た場合を「直帰」、色々と店内を物色してからお店を出た場合を「離脱」と捉えると良いかもしれません。

離脱率の高いページが全ていけないかというと、そういう訳ではありません。ただ、コンバージョンに繋がるページでの離脱率が高かったり、サービス内容などの詳細を書いたページでの離脱率が高い場合にはサイトの見直しが必要です。

Googleアナリティクスを使う場合は、行動チャネル⇒サイトコンテンツ⇒離脱ページで割合を確認できます。

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下記のアクセスランキングをまず確認することで、サイト内で多数アクセスされているページの直帰率・離脱率を一目で確認することができます。

次に流入経路のサマリを確認。どういう経路でユーザーがサイトに辿りついたかが一目で分かるので、対策が練りやすいですね。

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今回は直帰率と離脱率についてご紹介しました。すぐに理解するのは難しい2つの違いですが、アクセス解析を重ねるにつれ慣れてくるということもあります。

Googleアナリティクスでのアクセス解析は難しいですが、FARO REPORTを使えばすぐに優先改修の必要なページがすぐに分かりますね。

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