リピーターを増やすには?目標設定をするために必要なGoogleアナリティクス項目確認について

新規で訪問したユーザーにリピーターになってもらうには?その点をしっかり考えた施策を取っていますか?今回はリピーターを増やすための目標設定に関してGoogleアナリティクスで注意すべき点をご紹介します。

1.Googleアナリティクスの新規、リピートのグラフについて

まずは、Googleアナリティクスの新規、リピートのグラフからチェックします。

ユーザーサマリーからすぐに見ることが出来るこのグラフ、つい新規ユーザー、リピートユーザーと解釈しがちですが、実は「新規訪問数」「リピート訪問数」のグラフなのです。Googleアナリティクスの場合は、全てが「セッション」ベースでの計測値となるので、コンバージョンの計測なども気をつけなければなりません。

また、Googleアナリティクスの「リピート訪問数」の定義はサイトを訪問してから2年以内の再訪問です。訪問するたび、そこから2年の間のセッションは再訪問となります。

 

2.コホート分析を使って目標設定を意識しよう

Googleアナリティクスには「コホート分析」という項目があります。このコホート分析を使うことで、新規訪問者がリピートするには、という施策を考えることが出来ます。

指標は

・ユーザごと

・ユーザーあたりのセッション

・ユーザーあたりのセッション継続時間

・ユーザーあたりのトランザクション

・ユーザーあたりのページビュー

・ユーザーあたりの収益

・ユーザーあたりの目標完了数

となっており、目標の完了数、ユーザー維持率なども分かります。

WEBサイト分析に慣れている方であれば、ここで目標値を設定し、定点的に観測しながら施策を変えていくことで、リピートを増やすことが出来ます。

 

3.もっと分かりやすく分析する方法は?

Googleアナリティクス自動分析ツールFARO REPORT(ファーロレポート)を使用すれば、より分かりやすいグラフで分析することが可能です。

無料で登録できるBasic登録でも15ページのレポートを作成することができます。その中にはこうした3ヶ月の概況の中での新規訪問数とリピート訪問数の状況を確認することができます。

Premium登録では新規訪問数とリピート訪問数もこのようにグラフになるので一目瞭然です!

リピートを増やす目標設定の仕方はサイトで商品を販売したいのか、サービスを売りたいのか、資料請求を増やしたいのかなど各サイトによって目標値が代わってきます。

共通するのは、目標値の設定が必要なことであり、その際にはサイトを様々な角度から分析する必要があるということです。

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分析はプロに任せたい、という方はぜひチェックしてみてくださいね。

 

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