日別・曜日別のPV数を要チェック!曜日別アクセス数の違いから見えること

PV数をチェックする際、日ごとの数字、曜日ごとの数字など確認する方は多いと思います。これらは単体のデータで見るよりもいくつか掛け合わせて見ていくことで、サイトを訪れるユーザーの目的、コンバージョンなどユーザー像の深掘りをすることが出来ます。

今日はFARO REPORT(ファーロレポート)を使用した、日別・曜日別アクセスの利用方法をご紹介します。

FARO REPORTでは日別のPV数がグラフでチェックできるので、まずそのグラフから確認しましょう。

上記はサンプルレポートですが、日別のPV数を確認することで例えば月末に向けてPV数が上がっていくとか、土日はPV数が少ない・多いなど…PV数の傾向を見ることが出来ます。

またこのレポートではキャンペーンなどの施策を投じた場合、期間内の効果を検証することが出来ます。

また、FARO REPORTではPV数の多い順でランキングレポートも出るのでここからPV数の多い曜日を拾っていくこともできますね。PV数の多い日・曜日を確認して理由を探すため、仮説を立てていくことが大切です。

例えば、土日のPV数は少なく、水・木・金とPV数が順に高くなっている場合平日に会社からサイトを確認する人が多いのでは?など仮説を立てることが出来ます。

さらに立体的にユーザー像を掴みたいと思った際には、スマホとPCの割合を確認します。

スマートフォンでサイトを見る方がどの程度いるのか、どういうシーンでスマートフォンで情報を確認するのか、など直帰率も含めFARO REPORTでは確認することができます。

スマートフォンでサイト概要を見て、PCサイトで詳細をチェックしているのかもしれませんし、スマートフォンでサイトを見るユーザーとPCサイトで見るユーザーとは全く違うユーザーかもしれません。

FARO REPORTでは15ページ以上のレポートが作成できるので、このあたりも自身のサイトに沿った仮説を立てて検証することが可能です。

最後にコンバージョン数もチェックしてみましょう。

コンバージョン数を見てみると、平日より土日が高い、などという場合があります。その際は平日に検討し、土日に資料請求なり申込みなりをされる方が多いというユーザーの行動が見えてきます。

キャンペーン施策などを打った場合には、その結果がきちんと実を結んでいるかを確認することができます。

このように日付・曜日ごとのPV数、スマートフォン・PCのユーザー分布、日別コンバージョン数の推移などFARO REPORTで作成したレポートを多角的に分析することで、ユーザー像を深掘りしていくことができます。

ぜひご自身のサイトとレポートで試してみてくださいね。

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