自然検索から流入元を分析してみましょう

 

FARO REPORTでは検索エンジンからの流入・推移、検索キーワードTOP20が

レポート上で確認できます。

 

◆検索エンジンからの流入・推移

 

◆検索キーワードTOP20

 

検索エンジンの自然流入からコンバージョンを最大化するために重要な要素が3つあります。

  • 検索結果ページにおける自社サイト掲載順位
  • 検索結果ページに表示されるタイトルと説明文
  • 検索結果ページから流入したランディングページ

検索エンジンの仕組みやロジックを理解し、これらの3つの要素を最適化するための活動全般をSEOといいます。

 

SEOにおいて大切なのは、してはいけないことをしていないかを確認(技術的にNGなことをしていないかの確認)、そしてサイトの目的とお客様のニーズを考えて有益なコンテンツやページを作成するという2点です。では有益なコンテンツとは何を指すのか、

他のサイトにはない強みを作り出すために考えてみましょう。

 

1つ目に、ユーザーが自社サイトに期待しているコンテンツを提供することです。
これがまず基本になります。ユーザーはニーズがあってこそ検索するため、ユーザーのニーズをよく汲み取り、その回答となるようなランディングページを作成することが大切です。

 

2つ目は流入している検索キーワードやサイト内でよく見られているコンテンツをチェックし、コンテンツを拡充することです。拡充するために該当キーワードとあわせてよく検索されているキーワードなどを確認するとなおよいです。コンバージョンさせるための理論として確率論を用いることがあります。コンバージョン増やすためには母数を増やすこと、つまり流入を増やす必要があります。その流入を増やすに、直接コンバージョンにつながりにくかったとしても、流入キーワードやサイト内でよく見られているコンテンツを拡充させ流入を増やすことが必要です。

 

3つ目ですが、サイトの目的やコンバージョンにつながるキーワードに対して細かくもれなくコンテンツを提供することです。2つ目の説明と矛盾するかもしれませんが、流入が多くてもお問い合わせや購入などのコンバージョンにつながらない場合もあります。流入数は少ないけどコンバージョンに貢献しているキーワードがあれば、周辺キーワードのコンテンツを作成し、流入とコンバージョンの総数を増やしていくとよいでしょう。

 

多くの企業では同業他社が存在します。他社にはない強みをつくり、そのコンテンツを

しっかり拡充していきましょう。そうすればコンバージョンにつながりやすく、なおかつそのテーマに関しては検索結果ページの順位も1位を得られるかもしれません。